ひさしぶりにホームページの名前を変えました
前のでブックマークやリンク等もししてくれてる方おりましたら
あたらしい名前になおしておいていただけるとうれしいです

だれも気づいていないと思いますがURLもしばらく前から変わっていて
www.が付加されています(前のから勝手に飛ぶようなってはいるが。)
サービス提供元を移転した都合によるものらしく仕方がない
移転に伴い古い日記のデータが消えてしまい、復旧が困難なので
かといってとくに問題もないのでまたこつこつなんかかいたりします






かぜを引いた
気温が下がった日が多かったが、布団を増量せずに寝ていたら
みるみる体調悪化したので本日から布団を倍の量にふやした
どうも冬にさしかかっているかんじがしている



漫画をかこうと思ってかんがえているけどあんまりピンとこないので
あまり関係ないがむかし住んでいた川崎のことについて調べていた
風邪もひいたことだし机にむかっておとなしくできる作業する

インターネットは本当にべんりで、たぶん95年頃に引っ越したが
案外その頃の情報もさがせばあるもので、地域のちょっとした移り変わり
スーパーの跡地に何が出来たか
酒屋がコンビニになり現在テナント募集中であること
町並みの変化の年代もおおまかではあるが追うことができる
グーグルストリートビューを使うと、現在の様子も見ることが出来る
当時の記憶とストリートビューの現在とのギャップの部分は
注意深くインターネットで調査していくと変遷をたどれるところもある

おれが川崎を離れたあとも、着々と同じように時間が変化していったことを
なんとなく感じることができ、おもしろい
引っ越したあと何度か川崎に足を運んだことはあるが
そのたびにどんどん別な土地になっていってしまうような違和感があった
しかしその微細な変化を目の当たりにしていた人がそれをインターネットに
記録していたことで、おれがそれを読むことで、ようやく記憶と現在がすこし
地続きになったきぶんです
情報あつめてるとおもいがけないところでつながってきたりする

記録と記憶どちらがより信用に値するかというような話をむかし誰かがしてた
おぼえがあるが、なんにせよそれらの相互作用がおもしろいのだ
記憶と記録のずれによる違和感、一致による快感どちらにしても
はっとするときある