①新宿にある「bar図書室」というお店の十周年を記念した
本に漫画を寄稿しております
本来は店頭やイベントで販売される予定でしたが、昨今の情勢により
イベントは中止、お店もお休みということで
通販することになったということです

新宿駅からbar図書室への道案内漫画を描きました
よかったら見てみてください

https://bar-toshoshitu.booth.pm/items/2016272





②5月17日に開催が予定されていたコミティアが中止となり、かわりに
twitterを利用した「エアコミティア」なるイベントが行われることになりました
(詳細→https://www.comitia.co.jp/html/aircomitia.html)

それに関連し、エアコミティア公式グッズが販売されることになり
マグカップ用の絵を描きました
5月17日から24日までの期間限定で販売されるとのことですので
いかがでしょうか
https://twitter.com/COMITIAofficial/status/1260854658093838336

追記:販売期間5月31日まで延長になっています
https://twitter.com/COMITIAofficial/status/1263746866904096768

なんだったか
「あとでパソコンで検索すればすぐにわかる」
と思った記憶があるんだがそれがなんだったか思い出せない



一昨日、昨日と気温が高くなった
エアコンつけてもいいのではないかと思うくらいの瞬間もあったが
今からつけてたのでは先が思いやられるので我慢した

一昨日が半袖と長袖の服の分岐点になったと思う
一昨日までは、多少暖かくても長袖を着てしまっていたが
昨日、これは半袖を標準にすべきときがきたな、と感じた
これを乗り越える寒さが今後くるかもしれないが
それはあくまでイレギュラーなものであり、分岐点は一昨日だった
実際に今日は少し暑さがおさまったように思ったが
半袖を敢行した
今年はそういうことにする

なにしろ一昨日までは惰性でネックウォーマーつけていたからね
分岐点を記録して意識していこう




夜景と匂いについて

ほんとうに都心の、夜景の中に身を置くような夜景の体験ではなく
その外側の、ちょっと見晴らしのいい場所から、数キロ先の繁華街を見るような
そういう距離で夜景を見たときの匂いをふと思い出した
繁華街の空気でなく、住宅地や公園、小さい畑なんかにあった風と排気ガスが
ブレンドされ、夜の影響でほどよく冷めた、まったりした味のある匂いを吸いながら
夜の街明かりを見た記憶がぼんやりある
いつのだかわからん具体的でない断片的な記憶で、結構古いかもしれない

古い町の匂いの記憶のことを考えると
たとえば排ガス規制なんかで、車の排出する匂いもだいぶ変わったであろうことや
川の水やどぶがきれいになっているであろうこと
各家庭で使われている洗剤の銘柄が廃番になり、切り替わっていたり
人がつける香水類の流行の変化があったりもするかもしれない
古い建物に染み付いた匂いは、取り壊されることで消えるし
もう存在しないものの部分的記憶を懐かしがってるのかもしれないと考えると
寂しい気分になる
でも悪い気分ではない

いずれ思い出して寂しい気分になるような夜景と匂いを味わいたい
さいきん夜景見てないな

今日もジョギングに出かけた

今日は、誰ともすれ違うことがなかった
自粛のこういう時勢に関わらず、日頃から人気の無い道であり
普段もせいぜい片手で数えられるくらいの人しかすれ違わない道のりであるが
まるっきり誰もいないのは珍しいかもしれない
そういう日もある


足の疲れ方について

路面の状況によって、足のどこに負荷がかかるかが変わる
上り坂、下り坂、舗装道路、土の道、石の多いエリアなど
それぞれ、足のどの部位がつかれているのかを意識してみると
結構くっきり違っていることがわかってきた

上り坂をぐいぐい走って疲れて、坂が終わると
平坦な道ではまた別な足の部位を駆使することになるから
上り坂で疲れ切った部位を、その間休憩させることができる
路面の具合が切り替わるごとに、その休憩がやってくる

今まではジョギングの全体の道のりのうち、前半の上り坂で
力を使い果たしてしまえば、当然途中で力尽きてしまうと単純に考えていたが
足の疲れ方についての認知が細かくなっていくと、路面の状況の切り替わりによって
途中である程度力を出し切っても、回復させながら足を使えることがわかる

自分の中で足が細分化されることで、効率的に力を使い切ることができる
いいかんじです

とはいえ足とは別に息が上がったりもするので、そう単純にはいかない
息のことも、わかってくればもっと楽になるのだろうか




昨日と今日で飲み食いしてうまかったもの
豆乳飲料ブラックチョコ味
こごみ(天ぷら、胡麻和え)



楽園(ル パラディ)ウェブ増刊にて描いた漫画が公開されました。
本日、4月30日更新分です。無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→4月30日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/



「春のpanpanyaまつり」の4つ目です
1~3つ目も公開中ですので併せてぜひどうぞ



楽園(ル パラディ)ウェブ増刊にて描いた漫画が公開されました。
4月20日更新分です。無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→4月20日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/
 


前回の続きですので、4月11日更新分をお読みでない方は
まずはそちらをどうぞ

カステラ風蒸しケーキ物語はひとまずこれにておしまいです
今年の「ヤマザキ春のパンまつり」の開幕と入れ替わるように
消えてしまったカステラ風蒸しケーキの話を
「春のpanpanyaまつり」と銘打つ春のウェブ増刊で
語ることができて本当によかった

漫画で紹介したレシピではカステラ性を高めるため、白ザラ糖を使っている
うまく調整すると底の方にザラメの粒が残り、本格カステラっぽさが底上げされる一方、
厳密には、実際のカステラ風蒸しケーキにはない要素なので
カステラらしさの過剰演出といえるかもしれない

レシピの研鑽には、終わりはないものだが
皮肉なことに、自作カステラ風蒸しケーキを食べるごとに
かつて食べまくった本家の味と記憶が中和されていくようで
近づけば近づくほどにあやふやになってしまう
難しいところだ
記憶の近似値をさまよいながら、料理自体の技術を向上させていくことで
ひとまずはよしとすることにしたい

卵も、奮発して高級なものを試してもいいし
ハチミツだって、花の種類によって味が変わってくるものだ
忠実な再現に固執することなく、楽しんでもいいのかもしれない
完全再現が難しいということは、裏を返せば「ほぼカステラ風蒸しケーキ」には
無限のバリエーションがあると言うこともできる
勇気が湧いてくる

ざあざあ降りだった昨日とうってかわって今日は晴れた
雨のあとは空気が雨で洗浄されたかのようにすっきりとしてる

夕方ジョギングにでかけたが、日暮れの光の感じが
朝日のように感じられた
一瞬、本当に早朝の道にいるような気になった
空気の清浄なかんじが朝の空気に似ていたからだと思われるが
清浄さによって時間の感覚が狂うのは初めてで、おもしろかった



家にもどってきて、風呂にはいりながら窓の外を見る
窓からは、電線が見える
電線が、風によってゆらゆらゆれているように見えたが
風呂の空気がゆらめいているし、また運動したあとに
湯船につかった状態であるので
視界自体も多少ゆらゆらしているように思えて
どちらがゆれているのか判別がつかない感じになった
両方かもしれない

両方だとすると
電線のゆれと、視界のゆれが完全に逆の波形になったとき
ゆれがゆれを打ち消して、静止して見えるのではないだろうか
自分の体のコンディションと、景色の状態が真逆の形で
同調するとき、動いているはずのものが止まって見える

そういう瞬間があるかもしれないと
電線を見ていたがずっとゆらゆらして見えた


こちらの視線がゆらめいているとき、ゆらめいているものを見ると
偶然に、確固たるものに見えてしまう瞬間があるのではないだろうか
可能性としては、ある気がする



楽園(ル パラディ)ウェブ増刊にて描いた漫画が公開されました。
本日、4月11日分です。無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→4月11日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/
 


前回の冬のウェブ増刊で公開し、先月末発売の単行本に収録された
「カステラ風蒸しケーキ物語」の続編です
まだ続きます

五月の連休に今年も開催予定だった資料性博覧会が八月に延期になったそうです
くわしい情報は↓
https://www.mandarake.co.jp/dir/daimansai2020/



そこで、会場で販売予定だった「資料性13カラーふろしき」
ネット販売されることになりました



ポスターの絵が大きく印刷されています
52センチ四方あり、さまざまな用途に活用できます
手洗い励行の必携アイテムであるハンカチとしても、いかがでしょうか
10日の20時より販売開始とのことです

https://www.mandarake.co.jp/publish/product/sbqbandana_siryoseifuroshiki/index.html

近所をジョギングに出かけた
一日おきに走っており、ここ三回で三種類の別のルートを通った
今日のルートを通るのは一年ぶりくらいになる


どのルートも、久しぶりに通過するエリアがあり
あったはずのガードレールがすっきりなくなっていたり
なかったはずの障害物が追加されて、走る際の引っかかりとなっていたり
片付いている場所と散らかっている場所のグラデーションが変化してたり
細かい変化があった。
はっきりとした景色の記憶があって、それと食い違っているというよりは
走っているとき、ふと無意識のひっかかりをかすかに感じるような
おや、と

走っているときは、あんまり景色に注意を向けられないから
息が上がり、視野の狭くなった意識のなかで、無意識に最短ルートをとろうとして
その最短ルートが変化していたり、路面の変化であったり
そういうのを意識の片隅でちらっと拾っているかんじだ

気づくことのできない変化も無数にあるのだろうけど



今日通りかかった橋のたもとで、へんな臭いがした
行きと帰りに同じ橋を通ったが、同じ臭いがした
明後日も同じ臭いがするだろうか



楽園(ル パラディ)春のWEB増刊が開始しており
3月29日更新分で描いた漫画が公開されました。
ばたばたしていたため告知がおそくなりすみませんが
無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→3月29日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/



今年も恒例「春のpanpanyaまつり」と称し、複数回登場予定です
次回の出現をお楽しみに



以下近況

本づくりに関することが一段落したものの
一段落しないことも多く、気分的には比較的せわしなく生活してる
ウイルスに纏わる情勢のため、もともと積極的に外に出ない傾向にあった生活が
より一層徹底した感じになっており、物騒なニュースが日々飛び込んでくるなか
生活自体はいつも以上に波風が立たないものになっていってる

こういう、世間が何か一色になってしまうときは
いつもより一層身の回りのことに注目していないと
普段なら見つけられることも見落としてしまいがちになる
日記に書くようなことも、ないなと思ってしまいがちになるが
無理にでも見つけていく姿勢が重要だ
注意深くかきまぜていきたい


今年も確定申告を終え、つけ麺を食べた
ここ数年は確定申告が終わった日につけ麺を食うことにしてる
一年のうち何回かつけ麺を食うことはあるがこれが一番うまいつけ麺だね

パソコンを買い替えた
前のやつは8年だか9年だか使っていたので、いろいろ節目もあり
引退させることにした。まだあまり負荷のかかる作業をしていないので
性能はよくなってるはずだが、それを実感する機会はまだない
むしろ環境の移設が不十分だったり、使い慣れた機能の使い勝手が少し変わったり
しっくりこない部分に出くわすことがまだまだ多い
長い付き合いになるであろう機械だからなじんでいきたいところです