ヤマザキパンのホームページを見ていくと
「お客様相談室」の案内があった
もはやこれは相談するしかなかろうということで、電話してみた

カステラ風蒸しケーキが欲しいが売っていないので
近くで売っている場所を知りたいという旨を伝えると
本日の近郊の出荷先を調べて折り返し連絡をくれるということになった
山崎製パン、なんとも親切な企業だ


折り返しの連絡があり、取扱店舗がわかった
想像していたよりも、かなり少ない数だった
しかも、出荷数は各店2個程度だという
カステラ風蒸しケーキを取り巻く状況の深刻さが浮き彫りになる
それでも今月中は今のところほぼ毎日入荷があるという情報も得られ
もしかして製造自体終わってしまったのではないかという
不安が払拭されたのは救いだった

返す刀で取扱店舗に連絡すると、まだ2つ在庫があるということだったので
取り置きを依頼し、無事に入手することができた
他の客には悪いが2つとも買わせて貰った
なりふり構ってられないからな

地域によっても差はあるだろうが、確保が難しいときは
この方法で捉えるのが確実だと思う



合いそうな飲み物(牛乳分の多い珈琲)を一緒に買ってきて、ひとつ食べた
やはりうまい
同じくヤマザキの北海道チーズ蒸しケーキというロングセラー商品があるが
質感はあれとほぼ一緒で、風味がカステラに置き換わっているかんじだ
卵と蜂蜜の味わいが嬉しい

チーズ蒸しケーキは近年アレンジメニューが注目されていたね
凍らせたりトースターで焼いたりしてもうまいという
カステラ風蒸しケーキも同様の方法でうまいに違いない
まだまだ伸びしろがある
このまま短命に終わっていい菓子パンではないと思いますよ

カステラ風蒸しケーキを補充するために
先日発見したスーパーへ行ってみたところ、売り場から消えていた

棚のカステラ風蒸しケーキの場所ごと消えていたので
一時的な品切れということでは無さそうに見えた
系列店を何軒か廻ってみたが、どこも同様の状況だった
もちろんコンビニにもない
これはどうしたことだろうか

ヤマザキパンのホームページを見てみると
菓子パンカテゴリの商品の中にはカステラ風蒸しケーキは見当たらない
定番商品ではないということだろう

今月のおすすめ商品というページを見てみると
11月の新商品らしき菓子パンがいくつか掲載されており
そこにもカステラ風蒸しケーキの姿はない
バックナンバーというボタンを押すと、10月のおすすめ商品が表示され
そこにようやくカステラ風蒸しケーキの表記があらわれた
カステラ風蒸しケーキは、10月のおすすめ商品だったのだ
つまり11月はとくにおすすめしていないということになる
カステラ風蒸しケーキを、もうおすすめしていない

メーカーが先月でおすすめするのをやめてしまったということなら
店を駆けずり回ってもなかなか見つからないわけだ
メーカーがおすすめするのをやめたんなら、店頭にならべるのもやめようかなと
店側が判断して入荷をやめてしまうということもあり得る
冗談じゃないぞ

保存のきかない商品だから、巡り合わせがわるかったという可能性もある
めげずに探索を続けたい

カステラ風蒸しケーキが売ってないという嘆きは前に書いたが
その後8店舗ほど探し歩き、無事確保することができた
数日前のことだが

こつは、スーパーマーケットを探すことです
初遭遇がコンビニだったので、コンビニを重点的に探していたのだが
大手のコンビニは基本的に自社ブランドのパンを並べていて
ヤマザキの商品は通常とても少ないということがわかってきた
カステラ風蒸しケーキは新発売の商品だったので、例外的に
入荷して並べられていたのだろう
そう考えると店頭から消えて再入荷がなかったのも説明がつく

探索した感じでは、どこのスーパーにでもあるわけではないが
ヤマザキの菓子パンを多く並べているスーパーを探す方が
コンビニよりは定期的に入荷する可能性が高いと思う

売り場に二つ出ていたので、二つとも買った。
賞味期限が短いので、買いだめしても慌てて食べることになるから
まあ二つがいいとこだな
あまり一気にばくばく食って飽きても悲しいし
 
レギュラー商品になってくれるといいんですが。



捜索の過程で、「カステラ蒸しパン」(タカキベーカリー社製)という
類似商品を発見した
類似というか、カステラ風蒸しケーキの方が後発商品だと思うが…
折角なので買ってみた。
弾力があり、一般的蒸しパンの印象に近い
カステラ風蒸しケーキとは別物といってよい

これはこれでうまいが、カステラと蒸しパンのいいとこ取りをした
画期的味わいという意味ではやはりカステラ風蒸しケーキを推したい

今年の個人的ヒット商品としてはホンコンやきそばと双璧だ
あと二月あるし第三のヒット商品が出るかもわからんけど



楽園(le paradis)31号が発売になりました
「新しい土地」という題の漫画を掲載して頂いております
ぜひ見てみて下さい。
お求めはお近くの書店かインターネット通販で

楽園(le paradis)ウェブサイト
http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/vol31/ 

amazon通販ページ
http://www.amazon.co.jp

台風によって生活に多少影響があり
深刻なものではないものの落ち着かない時期があったが一段落した
なんかすこし呆然とした時間を過ごしてる
九月、十月とほんとうにばたばたと荒々しく過ぎていったから


今日は近所の掃除をした
大雨で流れた砂利や泥が坂道の下に溜まったままになっていたので
それをどけるなどした




カステラ風蒸しケーキが売っていない
うまいので、一度食べたあとも二回ほど買って食べたが
先の台風でコンビニのパンがいっとき品薄になったのを境に
どこのコンビニに行ってもスーパーに行っても見かけなくなった

仕方ないので今日はカステラと蒸しパンを別々に買ってきた
そういうことでもないんだけど




お知らせ
楽園創刊十周年を祝うイベントがあり、参加します
有償かつ時間と場所の限定されたイベントですが、ご都合が合えばどうぞ
詳しくはhttps://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/130110

騒がれていた台風19号が去って行ったようだ
ニュースでは巨大災害として重大な扱いをしていた
巨大地震のときを思い出す

地震と違うのは、これからやってくるというのが
事前にわかっているニュースだということがある
地震は、起こってからのニュースになるのに対し
台風はごく近い将来やってくる、避けようのない
巨大な災害に対して、みんなに緊張感をもって備えるよう促す
これからのことがニュースで勧告される
世界観がくっきりしてくるような不思議な感覚があった
窓の外では雨風がはげしくなっていくし

なんとなく今日のことは忘れないかもなと思って
NHKのニュース番組を録画しておいた


窓の外が急にしずかになって、台風は去った
去るときはすっぱりだね
22時くらいだっただろうか

しばらくして外に出てみると、月がぎらぎら明るく
まばらに残った雲がぐんぐん動く様子が浮かび上がっていて
その隙間に星がよく見えた
空気も生ぬるく、おいしい

明日起きたら近所を散歩してみる

今日になって、軽減税率という仕組みがあったことを思い出した
生活必需品などに関しては、今後も8パーセントのままになるという
昨日日記書いてたときはすっかり忘れてた

8パーセントなどという半端な数字が
身の回りにあふれている景色はもう消えてしまうんだな、という
さみしさを感じながら昨晩は眠ったのたが
さみしがり損だった


コンビニに行き、飴と菓子パンと飲料を買った
先日食った「カステラ風蒸しケーキ」という
名前からしてうまそうな菓子パンが名前の通りうまかったので
また買ってしまった
じつにうまい

「カステラ風蒸しケーキ」。なんともわくわくするネーミングだ
「パパイヤメロン」と同じくらいわくわくする
「フクロウオウム」も同じくらい


レシートの金額のところに、米印がついていて
その印のある品は、軽減税率の対象だということだ
カステラ風蒸しケーキも軽減税率の対象だった

今日から消費税が10パーセントになったという
支払うあらゆる金額が2パーセント増えるということについては
それほど辛いとか悲しいという気持ちは沸かないのだが
いち早く変更された通販サイトの価格表記を見たりしている

8パーセントが終わり、10パーセントの時代がやってきた
あらゆるものにかかっていた「8パーセント」という数字を
見かけることはこれからなくなってしまうのだ

2018年が終わって2019年がやってきた時や
平成が終わって令和がやってきた時と同種の
気分を味わっている


かつて消費税が3パーセントだったときに
600円のものが税込みで618円になった
618円という額面を、やけに印象的に覚えている
5パーセントのときは、なんだかんだ105円がいちばん印象的かな
8パーセントのことを思い出すとき、いくらの額面を思い出すだろう
2160円とかかな

何かが変わるときはしんみりしてしまいがちだ

庭先でカマキリが蜘蛛の巣に引っかかっていた
じたばたしていたので、助けてやろうかと思ったが

蜘蛛からしたら、せっかく豪勢な食料が引っかかったのに
第三者がそれをかっさらっていくのは納得がいかないだろう
しかも、自分の巣をいくらか破壊される


手を出さないのが公平かなとも思ったのだが
助ける気持ちのある第三者がたまたま通りかかった、という
これもまた自然の摂理の一部なようにも思えてきたので
自然の一部として、最初の考え通りカマキリを助けることにした


カマキリは蜘蛛の巣から脱出すると、ほどなくして羽を広げて飛び立った
カマキリってあんまり積極的に飛ばないイメージあるから
脱出して興奮していたのか、元気が有り余っていたのかもしれない


そして、カマキリは再び蜘蛛の巣に突っ込んでいったのだった

ええーっと思ったが、再び助けることにした
今度もしゃきしゃき動いてはいたが、飛びはせず
植木の葉っぱの上を歩いてどっかに行ってしまった
郵便物が丁度届いたので、それ以上追うことはしなかった



郵便物は、通販で頼んでいた壁穴の本だった
思ったより寸法がでかく、本棚からはみ出た

古いスーパーマーケット
薄暗い店内は、内装にプリント合板がたくさん使われている
緑色の農協牛乳が売られていて、あっまだ緑の奴売ってるんだ、と思う
他に、「かめのこ牛乳」「ゾンビワールド」といった銘柄の牛乳もある




ローラースケートをはいて町を移動している
古書店、ファミレス、雑貨屋などがある幹線道路の歩道で
すいすい進むがうまく止まることができない
手のひらを地面に擦ってスピードを抑える
つま先部分にゴム製のブレーキがついていることに気づき、ブレーキをかけると
ゴムが削れて削れかすが顔に飛んでくる
しかしたいして止まらない
こつがあるのだろうか

雑貨屋に入る
店内はそこそこ混雑している
レトルトカレーを手に取りレジに向かうが、行列になっている
仕方なく並ぶが、数十人は並んでいる様子。
べつに急ぐ買物でもないし、買うのをやめるか考えながら
しかしわりと列が進むのでおとなしく並んでいたが
いつの間にか、手にレトルトカレーを持っていないことに気付く
おかしいな、と思うがもうレジは目の前まで迫っている
折角並んだのが無駄になってしまった
列を離れる

店を出て、隣の店が中国食材を売る店で
店先で黄色いポーチ(エコバッグ?)を売っている
簡素な作りで、てろてろの黄色い生地に赤い刺繍でなにやら漢字がずらずら書かれている
値段は千円だった。この作りにしちゃあ高いなと思う



府中市立美術館の展示を見る
全編CGで作られた映画の登場人物を、立体で造形した作品がある
デジタル制作された実体のない映画の人物のデータを立体で複製して
実在感はあるが実体のない存在に実体を与える、という趣旨らしく
見たことのあるCG人物が広い空間に脈絡なく並んでいる

銀メッキされた石膏像が輪になって並んでぐるぐる回っている




雑草の生えた急斜面をすべるように下りると、かつて通った小学校の校庭があり
子供がキックベースをやっている
こんなところに来るつもりじゃなかったんだけどな、と思いながら
校庭を出る方向へ歩いていると、知らない先生がやってきた
学校に関係のない不審な人物なので、ひとまず職員室に来いという
「卒業生なんですが」、と言ってみるが反応芳しくない
「最近は物騒ですからね」、とも言ってみるも反応が薄い

職員室で、別な先生から、どこかで会ったことがあると言われる
どこだろうと思っていたら、思い出したようで
「府中市立美術館で、カニの柄の傘の布地の厚みを吟味していたのを見た」と言われた
言われてみればそんなこともあったような気がしてくる



 
ちなみに府中市立美術館には実際には行ったこともないし
本当にそういう美術館があるかどうかも知らなかったので何故夢に出たのかは謎だ
あとでインターネットで調べたらどうやら実在するらしい