テレビでセブンイレブンのツナマヨおにぎりについて取り上げていた
こだわりの製法、調味料などが紹介されていたが、特に面白かったのは
2005年当時の製法で作られたツナマヨおにぎりと、現在のものを
スタジオで並べてタレントたちが食べ比べるというものだ

こんなことがあるか

セブンイレブンは過去48回もツナマヨおにぎりをリニューアルしたという
普通に考えて、過去のバージョンを遡って食べることは
タイムマシンでもない限り不可能だが
セブンイレブン社が直々に過去の製法でもって再製造すれば話は別だ
テレビ局も粋なことをするね

しかしうらやましい限りだ
おれに食わせてくれたら登場タレントの百倍ありがたがる自信がある

できれば初代から年代別に五種類くらい復刻版を発売して欲しくなってしまうが
過去のものは一般的な価値観で言えば劣化版ということになるから
ツナマヨおにぎりに興味がある人間以外への訴求力が皆無だし実現しないだろう


いまあるツナマヨおにぎりに向き合うことが大切だなと思った
スーパーマーケット等に行けば昔ながらのツナマヨおにぎりも食える




 
コンビニに行ったら、ボディメンテという新しいジュースが売っていた
大塚製薬の新しい銘柄の飲料ひさしぶりに見た気がする
エネルゲンを初めて飲んだときのことを思い出しながら飲んだ
どこかで飲んだようなそうでもないような、薄ぼんやりとした味だった
癖が無いとも言えるが味の好みを差し挟む余地のない味ともいえる

飲んだことをも忘れてしまいそうなので日記に書いておく

近所の道が綺麗に掃除されていた
隅々まで雑草がむしり取られ、今までその汚さに気付かなかったが
綺麗になったことにより、落差によって今までが薄汚れていたことに気付く
掃除されているエリアを通り過ぎると
日常的な薄汚れ雑草歩道になり、ああ確かにこんなもんだったなと思う

この続きを引き受けて掃除したいような気分にすこしなるが
それよりも先に自分の部屋を片づけたほうがよい
忙しくしていたので、とっちらかっているのである
紙が多い
もう寝る前なので、手始めに机にころがっていた付箋をしまい
お菓子の包み紙をノートに貼った



古い自治体の要覧をもらった
地域の特色や施設の紹介、人口がどれだけいるとかの情報を
まとめた、市区町村単位で発行するパンフレットのようなものだ

30年ほど前のもので
もう建て変わった図書館の建物とか、火災で焼失した倉庫の在りし日の姿
目にする機会の少ないローカルな古い情報は新鮮でおもしろかった

携帯電話のカメラ、デジカメが登場する以前の写真や
インターネットが普及する以前の情報はなかなか辿りづらい
パンフレットのような簡素なものほど残りづらいものであるから
ちょっとした資料でも古くなると独特の重みがでてくる
貴重なものであり大事にしなければならないと思うと同時に
いまそのへんにありふれてるちょっとした紙も将来を見据えて
大事にする必要があることをあらためて考える

そういう気持ちの積み重ねが、部屋の片づけを大変なものにしているのだが

とんかつを切らずに
側面だけぐるりと衣を残して表と裏をはがしたら
超でかくて分厚いとんかつの一切れみたいになって
豪華な気分になるのではないだろうか


9月27日発売の「ユリイカ2018年10月号 特集=図鑑の世界」
描いた漫画が2ページ掲載されています。

図鑑についての漫画です。
見てみて下さい

公式ページ
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3210

通販
https://www.amazon.co.jp/dp/4791703561/

古書店で見つけた写真集
B4サイズくらいの大型の本で、ソフトカバーで厚みは1センチもない
表紙も中身もモノクロで、カバーの文字類だけが赤で印刷されていた
背表紙に「TOKEI」というタイトルが小さく書いてある

中身は、豪雪にみまわれた保育園や幼稚園の建物を
俯瞰して撮影した写真ばかりで構成されている

奇妙な本だが
夢のなかのおれは、この本の愛蔵版を既に持っているらしかった

モスキートーン、あるいはモスキート音について

始めてこの言葉に触れたのは、テレビかなにかで言っていて
音だけで聞いたものだった

はじめは「モスキート音」 だと解釈していて
初めて「モスキートーン」という文字の表記を見たとき

なるほど、モスキートのトーンだからモスキートーンなのか

と思って納得した記憶がある
しかし、その後「モスキート音」という表記も見かけることがあり
おや、やはりこちらが正解だったのかな?と思ったりして
それからまたその逆もあったりして

とりたてて疑問に思うほどではないが、なんとなくぶれて
記憶に定着しない言葉として今まであったのだが

ふとこの曖昧さが気になって、インターネット検索してみたら
どちらでも正しいということが書かれていた

そうなんですか


モスキートーンもモスキート音も
口に出したら全く同じ音になってしまう
全く同じものを表す言葉で、同じ響きであるのに
日本語と英語で
へんな残像みたいなぶれ方をしている

どういう経緯で、どちらでもよくなったのだろうか
モスキートーンという概念が発生してから、長い間文書化されなかったため
二種類の解釈が発生し、解釈のずれに気付かないままそれぞれが定着したとか

あるいは、モスキートーンが英語圏で生まれた概念であるとするなら
日本に持ち込まれる段階で、翻訳者がユーモアを付け加えたという可能性もある
だとしたら迷惑なことのようにも思うが



今日の日記
脳みそも体の一部であり、脳みそを動かしているのも身体であるから
運動して体力をふやすことで脳みその動きもよくなるのではないかということで
一昨日から運動するのを再開した
今日は一時間ほど自転車こぎをやった

するとどうだろう、夜眠くなって手の動きがゆったりになってしまう
心地はよいが考えものだなと思った

人々の頭の中にある「バーベキュー味」を集めて
平均値をとった「バーベキュー味」と
実際のバーベキューの味には大きな差があるのではないだろうか



シーチキンの対義語はスカイフィッシュなのではないだろうか


楽園(ル パラディ)ウェブ増刊にて描いた漫画が公開されています。
8月26日分です。無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→8月26日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/





今回のは1ページの掌編です
この夏のウェブ増刊では、全体に短めの作品が多かったですが五作品が公開されました
しばらくは閲覧することができますので、見てない回がありましたら
この機会にぜひ見てみてください

セーブオンというコンビニが八月いっぱいでなくなるという
今年はよくコンビニがなくなるね
セーブオンは関東地方には点在していたように思うが
少しずつ撤退し、現時点ではお膝元の群馬県にしか残っていない

今日はそのセーブオンに行った
もう金輪際行くことができないのだということを考えると
見ておいてもいいのかもしれないと思った


記憶が正しければ、最後にセーブオンを訪れたのは
2013年の暮れの時期、埼玉県にある店舗だった
遅い時間で、弁当なんかが割引になっていて
例によってツナマヨおにぎりを買って食べた

今日、ひさしぶりにセーブオンのツナマヨおにぎりを食べた
海苔がしっとりしているタイプのものを、あたためるか訊かれたので
その選択肢を出すの珍しいな、と思って、あたためてもらうことにした
土地柄なのか、セーブオンの特徴なのかはわからない

三角の海苔パリパリのほうは、少し昔のコンビニおにぎりというかんじで
先進的な味わいではないが、どこかで食べた何かの風味が混ざっていて
この味はなんだろうなともぐもぐ食べた
コールスローのような、もしくはピクルスに似た風味か
しかしどちらでもない、マヨネーズの酸味がつよいだけかな
どちらにしてもさほど特徴のある味ではない
しかし最後と思うと噛みしめるように味わった

三軒回ったが、品揃えはどこも少なかった
ツナマヨおにぎり二種もそれぞれべつべつな店で入手したものだ

どこも外観が小綺麗だったので、消えてしまうのが不思議なくらいだった
店の入り口には、横断幕がかかっていて
「35年間のご愛顧ありがとうございました。」
「これからも地域のみなさまと共に。SAVE ON」
という言葉が印刷されていた



近くまできたので、富岡製糸場を見に行った
コンビニに行くついでに世界遺産見るというのもかなり倒錯しているものだが
興味深く見学した
世界遺産に登録されたばかりの頃はだいぶ混んだと言っていたが
そこそこ落ち着いたらしい。それでも見学は賑わっていた。夏休みだしな


お土産屋で、陶器でできたスポーツカーが売っていた
全長は五センチ弱で、箸置きと書かれていたが車体がつるつるして傾斜があり
箸を置くにはいまいち適さないように見える

妙に心惹かれ、買うことにした
富岡製糸場全く関係ない
買ったときは、どこで手に入れたものだか忘れてしまいそうな脈絡のなさだと
思ったが、家に帰って眺めていると、一生忘れないような気がしてきた

奇妙だがこれも縁といえるかもしれない

台風が近づいてきているらしい
昼過ぎから雨が降ったりやんだりしはじめた

窓をあけておいたから、家の中にまで雨のにおいが充満してきていて
こんなに濃い雨のにおいは久々だなと思った


今日は蝉がまったく鳴いていないが
台風を察知して潜んでいるのだろうか