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展示情報

路上、お邪魔ですか?
金沢21世紀美術館 
会期:2026年4月25日(土)〜9月6日(日)
 
参加しています。
開催概要ほか、くわしくは公式サイトへ
 
 
 
過去作「いつものところで待ち合わせ」を展示して頂いております。
内容は単行本「グヤバノ・ホリデー」収録のものと同じですが
屋外用資材に大きく出力し、壁に貼り出すかたちで展示されています。
 
漫画の本で読むときには、構造的に右から左へのめくりによる
時間の流れのベクトルが強くなるものですが
見開き2ページを壁掛けで、美術館という空間で掲示されたとき
そこに流れる時間感覚は異なるものになるようです
その違いを楽しんで頂けたらと思います

会期が長く、以降巡回展もあるようですので
機会があったら見てみてください。 

漫画情報

楽園(ル パラディ)春のウェブ増刊にて

4月19日分で描いた漫画が公開されています。

無料ですので見てみて下さい  

 

行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→4月19日のところを押す→漫画登場。 

 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/

  

 

 

 

 

以下雑記

うかうかしていたらてりたまバーガーの期間が終わってしまった

ついでの用事が発生したら、なんて思っていたらそんなものは発生しなかった

主目的に据える覚悟が必要だったのである

まあそんな年もありましょう



桜も花粉も落ち着きを見せ

天気予報では、夏日の予報も飛び交っている

猛暑日の更に上の表現として「酷暑日」が制定されるなど

春ももう終わりという気配が漂ってる

 

かといって、べつに夏が来たわけでもない

春という季節を掴みそこねたり、春がやけに短く感じるのは

この「春真っ盛り」前後のなんとも言えない季節の

捉え方によって生まれている感覚かもしれない



二十四節気とかを意識してより細やかに噛み締めたほうがいいのか?

いやいや、四季ですら持て余しているのに、余計翻弄されてしまうだろう

気候に連動した季節感とは別に、年中行事とか国民の祝日などから

季節感を重層的に得ていく方が有効かもしれない 

 

ゴールデンウィークにゴールデンウィークらしいことをしてみるとかかな

柏餅でも食べましょうかね

 

漫画情報

楽園(ル パラディ)春のウェブ増刊にて

4月8日分で描いた漫画が公開されています。

無料ですので見てみて下さい  

しばらくぶりの「ここはどこでしょうの旅」です 

 

行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→4月8日のところを押す→漫画登場。 

 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/

 


 

 

 

 

以下雑記

最近睡眠がやや下手になっていて

まだいくらも寝ていないのにすぐ目が覚めてしまうという

妙な症状がしばらくあったんだけど、少しずつ修正されてきた


恐らく季節の変わり目で布団の適正な厚みが日によって違うこと

食習慣に少し変化があり、空腹で寝てしまう日が増えたこと

その他ちょっとした考え事、気掛かりなど

小さな要因のいくつかが複合したものではないかという気がする

 

概ね時間経過で慣れたり解決したり解消するものではあるから 

遠からずなくなってしまうものの気がする

味わっておこう 

桜もあっという間に散っているし

漫画情報

楽園(ル パラディ)春のウェブ増刊の更新が開始しており

3月30日分で描いた漫画が公開されています。

無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→3月30日のところを押す→漫画登場。 

 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/



本誌は先に発売した50号にて刊行終了であり

ウェブ増刊についても今回の春増刊をもって終了となりますが 

最後ということもあってか、例年は4月いっぱいまでのところ

なんと5月末まで連日更新されるということになっています。

そして今年も恒例「春のpanpanyaまつり」と銘打ち複数回登板予定です

おみのがしなく。

 

 

また、本誌の最終50号の電子版も発売になりました。

併せてどうぞ 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJ7NFSBN 

漫画情報

楽園(le paradis)50号が発売になりました

「為ん術」という題の漫画を掲載して頂いております 

ぜひ見てみて下さい。 お求めはお近くの書店かインターネット通販で

 https://www.amazon.co.jp/dp/4592770706

 

 

楽園の紙の本は、この50号をもって刊行停止となります。 

とはいえ最後の春のウェブ増刊はまだ更新が控えていますので

来月の開始をどうぞおたのしみに

特約店情報

「そぞろ各地探訪」特約店フェア

以下特約店にて「そぞろ各地探訪」をお買い上げ頂くと

黄色い「特約店シール」が貼付されます。 

 

蟹ブックス

恵文社一乗寺店

COMIC ZIN

ジュンク堂書店池袋本店

タコシェ

mangasick 

 

 

シールは「御予約シール」の時と同様、基本的には本に直接貼られることを

想定していますが、もしかしてお店によってはシュリンクの上だったりも

するかもしれません。そういった差や貼付位置の個体差含め、仕様です

お店によって開始時期も多少異なり、かつなくなり次第終了となりますので

詳しい貼付状況は各書店へお問い合わせください

 

違うバージョンの帯に掛け替わっているような、仕様のゆらぎとして 

この機会に手にとってお楽しみ頂ければ幸いでございます

 

漫画情報/期日前投票/パーキングエリア

「楽園」2025年冬のウェブ増刊で公開された作品に

描き下ろし作品が加わった電子書籍版が発売になりました。

通常公開分の2作に加え

描き下ろし「道連れ」を加えた3作品が入っています。

是非見てみてください。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0GJ7GCL5D


 

 

 

以下雑記 

 

週末に選挙があるので、期日前投票に行った

本当は選挙の当日に投票所に出かける方が好きなのだが

大した事情ではないが今回は期日前にした

 

投票、確定申告、免許の更新など

いま生活の中でお役所仕事に触れる機会は限られるが

社会の義務的な行事に参画しているという正当感

無味な事務作業に煩わされる面倒くささ

古びた役所の建物の研出し人造石と緑色の蛍光灯の光、埃の匂い

独特の味わいがあり、嫌いではない 

 

学校を休んで病院に行ったときの遠い記憶にもちょっと似てる





チャンスがあり、高速道路のパーキングエリアに行った

 

パーキングエリアの良さというのは、その隔絶感にある

自動車で高速道路に入らなければたどり着けないという

強烈な断絶がまずあるし、高速道路というのはほかに人工物が少ないエリアに

ぼーんと通っていることが多いから

エリア外の土地柄の情報が排除されているふうにも感じられる

 

道の駅は、「道」の「駅」であるからして

パーキングエリアと似た要素があるが、やや性質が異なる

道の駅は、一般道が外界に開かれているので

道の駅が立地する土地に根ざしたものという性質がより強まる傾向にあるが

パーキングエリアは、構造的に外側に広がる土地に意識が向くことは少ない

 

売っているお土産も、その場所限定のものというよりは

出発地や目的地となり得る広範囲のものを取り揃えていることが多い。 

車から降りても、どこか浮遊感がある 

どっちも好きだけどね


 

こんな寒い時期でもソフトクリームを食べてしまう。

これは道の駅でも同じことである

漫画情報

楽園(ル パラディ)冬のウェブ増刊にて

12月19日分で描いた漫画が公開されています。

無料ですので見てみて下さい  

行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→12月19日のところを押す→漫画登場。 

 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/

 



何か日記に該当することも書こうかと思ったけど

考えているうちに布団乾燥機の運転が完了し布団が温まってしまったので

今日のところはお知らせだけして、布団の中で何を書くべきであったか

考えながら寝ることにします 

漫画情報/実在の道具

 
楽園(ル パラディ)冬のウェブ増刊が今年も開始しており
12月10日分で描いた漫画が公開されています。
無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→12月10日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/
 
今回も春、夏にひきつづき「WEB増刊へGO」ボタンの
新規カットイラストを担当しております。
そちらも見てみてください 
 
 
 
  
 
以下雑記 
特殊な金具を外す必要があり、それ用の工具を買った
上の写真がそれだが、一目で心を奪われてしまった
こんな道具があるなんて 
 
輪っかになった留め具をつまんで着脱するための工具だが
その留め具はつまんで広げて着脱するものと、狭めて着脱する二通りが存在し
どちらにも対応できるような構造になっているのである
つまり片方は握ると広がり、片方は握ると狭まる。
 
なんでこんなに心を掴むのだろう、と考えた
一見して、ペンチが2つ合体したような奇妙な形状に見えるが
「開く」と「閉じる」、2種類の動作をひとつの握りアクションで叶えるという
ちょっと手品のような不思議さがあり
それを踏まえて見ると、あまりにもシンプルな構造でそれを叶えている
機能美と、説得力がある
 
夢の中でへんな理屈に納得して、
起きて冷静に考えたらそんなことはないと気付く、ということがあるが
この道具に関しては、へんな理屈で納得させられたような奇怪さがありながら
その奇怪さを保ったまま、ほんとうに合理性があるという 
 
今日はこの工具のおかげで、無事に金具を外すことができた。
そういう夢を見ているような気がしてくる

お知らせ2点

①毎年恒例、「楽園」年賀状プレゼント企画が開催されています。
抽選で絵入りの年賀状が届くというものです 
12月5日(金)12:00が締め切りとなっています
 
楽園年賀状の絵は2015年の未年から毎年担当させて頂いており 
今回の午年でちょうど1周分描いたことになり、感慨深いことです
運試しに何卒どしどしご応募ください
くわしくは↓
 
 
 
 
②先日開催された資料性博覧会18の会場にて販売された
「資料性18ふろしき」が通販開始となりました
ここ数年の資料性博覧会で定番みやげとなっているふろしき。今回はポスターの
販売がなかったとのことで、キービジュアルを大きく印刷したグッズとしては
唯一になるのかな。ぜひ入手して大風呂敷を広げてください
くわしくは↓ 

あいち2025情報

国際芸術祭「あいち2025」の公式カタログが刊行されます
panpanyaの展示作品「何物」の
複製版小冊子が付録としてついてきます
会場で手に取って読めるように置いてあるものとほぼ同じものです
くわしくは 
 
 
 
「何物」は、瀬戸での取材と、その印象をもとにした漫画作品で
瀬戸の土地で使用され、年月を経た古紙を材料にして 
手製本した本のかたちで展示しています 

瀬戸を舞台にした架空の物語を、実際に瀬戸にあった紙で製本し
瀬戸の地で展示、町中にも絵がちりばめられているという
土地がテーマの漫画として、贅沢なものになっています
会期はあと半月ですが、よかったら瀬戸へ読みに行ってみてください

漫画情報/植物の冬支度

楽園(le paradis)49号が発売になりました
「浮かぶ城もあれ」という題の漫画を掲載して頂いております
ぜひ見てみて下さい。
お求めはお近くの書店かインターネット通販で

 
楽園(le paradis)ウェブサイト
https://www.hakusensha.co.jp/rakuen/vol49/

amazon通販ページ
http://www.amazon.co.jp
 
 
 
 
 
以下雑記
今年の5月に行った小笠原諸島で獲得した植物を
屋外の植木鉢で育成していたが
いよいよ気温が下がってきて、熱帯の植物を出しておくのは
気が引けるかんじになってきたので、屋内に取り込むことにした
 
 小笠原旅行とそこで得た植物に関しては、今年6月発行の「楽園 48号」及び
 夏のウェブ増刊に2篇、合計3篇で旅行に至る経緯とその顛末を含め
 紹介しているので、興味のある方は見てみてください。 
 
 
屋内で置いておける場所はかなり限られる
しかも日差しが比較的入る場所は暖房をつけている時間が限定的だったり
日常過ごす部屋は日差しがほとんど入らなかったり
暖房を切っている時間帯もある 
何れも寒空の下よりはましかと思うが決していい環境とは言えない 
 
以前も熱帯植物の冬越しに失敗して枯らしてしまった前科があるし
放って置くだけでは二の舞いになることは目に見えているが
遥か小笠原の地で縁があり、そこから半年。今や我が家の一員だ 
先の反省を教訓とし、 どうにか共に春を迎えたい。
しかも今回のは漫画でも取り上げた植物であるので
仕事の一環とも言えるものであり、つまるところ遊びではないのである。 
相応の対策を講じる必要がある

あれこれ調べた結果、日光に近い光を照射する植物用LEDランプと
鉢の下に置いて程よく熱を発する植物用電気マットのような製品が
あることがわかった
植物にそこまでの待遇…と思いつつも、部屋の片隅の小さな小笠原を
絶やすわけにはいかないという使命感と、植物を過剰に手厚く保全する
仕事としての義務感がだんだん面白く思えてきて
手頃なものをインターネットで注文し、設置したのだった
 
 
初心者目線だとえらく過保護な方法に見えるが 
初心者こそ知識やテクニックに左右されない科学の力に頼るべきなのだろう
詳しい人なら簡素な設備でもあれこれ工夫して乗り切れるのかもしれないけど。
あるいは観葉植物を嗜んでいる人にとってはもしかして常識的な設備なのだろうか  
わからないが、ひとまずのところ屋外と変わらず元気な様子で
萎びたりはしていないようです
 
あとは湿度に気を配り、霧吹きで葉に水をやったりするといいらしい
たいしたことだよ 
やれる範囲でやれることをやるしかない。
しかし旅のつづきが机の傍らで生きているのはちょっといいものだ
うまくいけばいいけど

あいち2025情報

あいち2025が開催となりました。
会期:2025年9月13日(土)~11月30日(日) 
 
参加し、作品を展示しています。
開催概要ほか、くわしくは公式サイトへ
 
 
 
作品について
愛知県瀬戸市の会場で、新作の漫画を展示しています。 
 
漫画というのは本来、印刷物として複製された本のかたちで
読者の手元に届くものが完成作品であると考えているので
その意味で、展示という今回の発表方法は変則的なものであります
  
一冊しかない本を、わざわざ特定の会場まで見に来て貰うという
方法でもって、それが完成形となるように作ったので
本には違いないものの、いつもとくらべると仕様も幾分変則的になっています
とはいえ漫画の内容自体は普段とあまり変わりません 
よかったらぜひ足を運んでみてください。
 
また、漫画が展示されている「松千代館」のほかにも
町中の各地に、漫画のコマを抜粋した絵が掲示されています
舞台となった実際の場所を歩きながら、作中の景色とが交錯する感じを
楽しんでいただけたら幸いでございます

お知らせ2点

①楽園(ル パラディ)夏のウェブ増刊にて
8月30日分で描いた漫画が公開されています。
無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→8月30日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/
 
 
夏のウェブ増刊の季節も終わり(9月いっぱい無料公開されています)
今年の夏の大部分の時間は「あいち2025」展示作品の制作に
勤しんでいたこともあり、夏増刊の漫画は少な目になってしまいましたが
お陰様でそっちも無事に出来上がりました 
会期が始まりましたらぜひ愛知県におでかけ下さい


  
②9月1日発売の月刊『同朋』 2025年9月号に寄稿しました
ZINE特集となっており、本をつくることについての文章と絵(図解)です
趣味の製本と、「そぞろ各地探訪」 への接続について。
よかったら見てみて下さい
 
 
 
 
 
 
 
以下雑記
 
7月中に取り組んでいた単行本関係の作業が終わるやいなや
件の展示作品の制作に取り掛かり、せっせとやっているうち
気がつけば8月はあっという間に終わってしまった
 
夏休みの宿題のようでもあり、それなりに夏の気分は味わえたが
疲れと気温のためか、頭のぼんやりした感じが抜けない
しゃきっとしていかねば
ぼちぼち月見バーガーもはじまるしな

 
 

漫画情報

楽園(ル パラディ)夏のウェブ増刊が今年も開始しており
本日7月31日分で描いた漫画が公開されています。
無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→7月31日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/
 
 
6月発売の楽園48号収録の「モンステラ・ホリデー」のこぼれ話です
本編に入らなかった、本筋と関係のない出来事を描いたものであり
これ単体でも読むことができるものですが
「モンステラ・ホリデー」本編を読めばより楽しめること請け合い。多分…
 
そしてなんと丁度いいことに、本日7月31日より
楽園(le paradis)48号の電子版が配信開始となったところです
夏休みのお供にどうぞ。
 
 
 
また、春に引き続き夏のウェブ増刊も「WEB増刊へGO」
ボタンのカットイラストを新たに描かせて頂きました
何卒どしどし押して下さい。 

単行本情報

通算12冊目となる単行本「つくもごみ」が発売になりました
厳密には31日発売ですが、書籍扱い故にもう売っているお店もあるようです
 
 メロンブックス
 書泉・芳林堂書店
 COMIC ZIN
各店にて個別絵柄のイラストカードが付属します。
贔屓のお店がございましたらぜひ入手してみて下さい 
ほか、書店共通ペーパーがあり、全国書店にて配布されます
 
猛暑ですので書店へお出掛けの際はお気をつけください
主要オンライン書店では31日発売かと思います
  

本のカバーの紙について
一見たんなる白い紙ですが、その原材料のうちの半分程度
廃棄された布製品(木綿)が再利用されています 
紙をよく見ると、原料由来の小さな滓が漉き込まれているのが見て取れます
その時々で使用される原料(廃材)が変化するため、製造時期によって
色味が変わったり、混ざり込む滓の出具合も変わるということです
 
どこかで何らかの活躍をし、役目を終えた布が焼却処分を免れ
テクノロジーによって紙として再生され、本のカバーとなったものです。
紙や、紙の本を取り巻く環境がなかなか厳しい今日この頃ですが
作品と呼応する物体としての、紙の本をつくることができたことを嬉しく思います 
ぜひ手にとってお楽しみ下さい
 

お知らせ2点

楽園(le paradis)48号が発売になりました
「モンステラ・ホリデー」という題の漫画を掲載して頂いております
ぜひ見てみて下さい。
お求めはお近くの書店かインターネット通販で

楽園(le paradis)ウェブサイト
https://www.hakusensha.co.jp/rakuen/vol48/

amazon通販ページ
http://www.amazon.co.jp
 
 
 
 
 
②新宿、大阪、吉祥寺と巡回開催された「楽園展」の会場にて
販売されていたグッズの事後通販が7月7日正午まで行われています。 
お買い忘れなきよう、何卒よろしくお願いします
https://chara-art.com/collections/rakuen-ten

単行本情報/植木/ガム

7月末、通算十二冊目となる単行本が発売予定です。
タイトル「つくもごみ」。
 
弊ホームページ「about」欄にはしばらく前に追記してあったので
すっかりお知らせした気になっていましたが
よく見たら日記には書いておりませんでした
「商店街のあゆみ」以降、概ね去年の春頃までの作品が収録されます
現在本の準備作業が佳境に入っているところです
ご期待下さい。
 
 
 
 
 
以下雑記
数年前に庭に植えたポポーの木について
最初の2年くらいはぐいぐい伸びたんだけど
毎年冬には枯れ枝のようになり、分岐した枝がだめになったりして
ここ数年は現状維持するかのようにしょぼくれた葉をつける程度の
元気のなさだったのだが、今年は初年度のような元気な葉が茂っている
なんかコツでもつかんだのかな

大事にしているびわの木も、今年も実が少しついた
近年は完熟する前にだいたい野生動物かなにかに取られてしまい
ただでさえ少ない取り分が殆ど残らないことが多い。 
他所だとびわの木って鈴生りになってるのを見かけるが
うちのはぜんぜんだな。年に数粒食べられればいい程度
今年はまだ青いのが数粒残っているから動物と奪い合いである 
目を光らせている。
 
幼稚園児の頃、初めて食べたびわの種をプランターに植えて
たいして面倒見てたわけでもないけど、見守り続けて幾星霜
なんだかんだ毎年実がなってるというだけでも感慨深いといえるか。
ポポーはいつになることやら
土壌がしょぼいのかもしれない。  
 
 
 
 
机に向かっているとき、ガムを食べることがあるが
何味を食べるのがいいか、正解がみつからない
 
最初のうちは、せっかくなら強烈にスースーするやつを噛んで
眠気等をリフレッシュしようと思って黒い粒のやつを選んでたけど
たとえばコーヒーを飲みたくなったり、ガムはやめて何かつまむものを
食べようかなとなったときに、強い冷気の後味が長いこと邪魔してくる
あれの鬱陶しさが気になり、やさしいミントのやつに切り替えた
 
やさしいミントとて、後味はそれなりにあるので
スースー黒ほどではないが、嬉しい後味ではないと感じる 
そのお得用のでかい袋がもうじきなくなるので
正解の味がないかなと物色しているところです
 
なんだろうな
バニラ味とか糖蜜味とか、そういうのがあればいいのかとも思うが
美味しく作るのむずかしいのかな
食事やおやつのタイミングでガムを吐き出すという場面は
往々にしてありそうなシチュエーションに思えるが
そこにフィットするガムの味というのはあまり無いように思うがどうですか 
柑橘とかフルーツ系の味も時々買って食べるけど
人工的な風味があまり好きになれなくて
一包み10粒程食べるともういいやとなってしまうことが多い

甘みにしても多くはシュガーレスを謳っていて砂糖が入っておらず
味というよりは香りに依存しているし
食感もぜんぶ同じゴムだし、美味しい食べ物を構成する諸要素に対して
かなり不足している条件のなかで美味しさを表現しようとすると
香料系、酸味系の果物とかミント刺激系、飲料再現系にしてもコーラや
サイダー等が正解になっていってしまうのかな

あるいは、ガムという、好きなだけもぐもぐ食べてもいい持続系嗜好品と
ちょっとお試しで珍味を食べてみよう、みたいな感覚は
あまり相性が良くないのかな
安定したいつもの味を求めてしまいがちで、新風が吹き込みづらい
カテゴリなのかもしれない。
ともかくよりよい味を求めて注視していく 

一般発売/黒塗り

そぞろ各地探訪が一般発売になりました
大手通販書店ほか、町の書店店頭でも売っていることがあるかと思います
お見かけの際はよろしくお願いします
 
直販では引き続き特典しおり付きを販売していますので
そちらもご検討下さい
 
 
 
 
以下雑記
 
ニュースを見ていたら
要人を載せた車がどこかへ移動したことを報道する場面で
「黒塗りの車」という言葉がでてきた
 
黒塗りの車
今までにも幾度となく耳にした筈の言葉だが
よくよく考えると妙だ
車はいろいろな色がありますから
「赤塗りの車」や「白塗りの車」、「銀塗りの車」があってもよさそうだが 
あまりそういうのは聞いたことがない
大抵は「赤い車」「白い車」「銀色の車」などと言う
 
「黒い車」と「黒塗りの車」は別物なのだろうか
「黒塗りの車」というと偉い人が乗ってる物々しいやつという
イメージが付与されるよな。それも不思議だ
運転手はサングラスに白い手袋をしている気がしてくる
偏見だろうか
黒い塗装がなされた車、という意味でいうならば
黒塗りの軽自動車とか、黒塗りのRVカーも巷にあふれていることになるが
そう呼んでるのはあまり聞いたことがない気がする
 
それとも、漆黒の塗装でないと
黒塗りとは呼びませんよ、みたいなのがあるのだろうか
自動車のボディーカラーを見ると、一見黒と思っても
「なんとかブラックマイカ」とか
「ミッドナイトなんとかパールブラック」といったかんじで
光る粒子が入っていたり、ものすごく濃い紺だったり
単純な黒ではないかんじに手心が加えられていることが多い。
 
ひょっとしてリムジンとかハイヤーみたいな車両に関しては
「黒塗り」専用の正式な黒い塗料があって
民間の車に漆黒の塗料を使うのはじつはマナー違反だったりするのだろうか
そんなことはないと思うけど。
 
「黒塗りの車」という言葉には、厳密な定義や由来があるのだろうか
もしそうではなく、言葉の重厚さ、物々しさから
「黒い車」と「黒塗りの車」を隔てる暗黙の了解みたいなものが
ぼんやりあるだけなのだとするなら
長年の「なんとなく」が蓄積された、いい言葉だと思う
定義を深く考えないほうがいいような気もしてくる

漫画情報ほか

楽園(ル パラディ)春のウェブ増刊にて
4月30日分で描いた漫画が公開されています。
無料ですので見てみて下さい
 
行き方:下記URLを押す→WEB増刊へGOと書かれた箇所を押す(中段画面左)→4月30日のところを押す→漫画登場。
 http://www.hakusensha.co.jp/rakuen/
 

2025春のウェブ増刊、及び春のpanpanyaまつりの最終日。4本目でございます
今年は「コンビニ特集」ということにし、コンビニに関する内容でお届けしました
公開は期間限定ですが、5月中は引き続き閲覧できる状態になっていると思うので
連休のお供にいかがですか
 
 
 
 
 
また、5月1日からは「楽園展」が東京・吉祥寺にて開催されます 
今回はコラボカフェが併設されており、panpanyaに関するメニューもあります
「二匹目の金魚レモネード」なる飲料に関しては
作中の金魚の水槽らしさを追求し、無理を言って色味を調整してもらいました
調整前の方が美しい青が鮮やかで美味しそうだったという説もあるが…
拘りの淀みをお楽しみ下さい。味わい深い顔をした金魚の人形が付属します
「グヤバノジュース」は仕入れが不安定で入荷状況によっては
売っていないこともあるそうです。