クリスマスが過ぎた。年々クリスマスをはじめ年中行事の
存在感が薄くなってきているような気がする

先日替えた携帯電話に合うカバーを取り付けた
シリコンのような素材でぷよぷよではないが多少柔らかい素材で
落としたりしても衝撃を和らげてる効果がありそうな質
あとすこし厚みがでて持ちやすくなった

カバーは機種に合うものを選んでインターネットで注文したが
台湾から送られてきてたので驚いた。数百円の品で送料無料だったが?
エアメールのビニールのかんたんな封筒で届いた
台湾ではよほど安く出回っている品なのか、想像以上に送料が安くすむのか
わからないが価値と距離について奇妙なかんじはする



あと数日で翌年がやってくる
年の瀬という実感がないのはあまり季節感のない生活をしているせいか
2013という数字からして、それが過去のものになるという実感が沸かない
2013年という言葉にいまだに新鮮さを感じる気すらする

しかし365日だからな、たった365回しか一日がやってこなかったと思うと
新鮮さを保って2013年が終わったとしても、そうかという気はする
今年はあと5日ある
365に対して5日という数字が意外と大きいようにも思える
数字と体感ではまたちがうとしても