てりたまバーガー2026

てりたまバーガーが今年も開始していることを知ったが

外出の丁度いいタイミングを逃し、もたもたしていたところ

追加でニュースが飛び込んできた

てりたまバーガーの変わり種の第二弾が出るという

25日から「コク旨かるび焼肉風てりたま」が発売になるそうですよ 

 

一回の春で2種、時期をずらして投入されることは今まで記憶になく

どういうことかと思ったら、今年はてりたまバーガーが登場して

30周年の節目なのだそうです

そうなんだ

 

そういうわけで、第一弾として出ていた「瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま」が

入れ替わりで消えてしまう可能性を考え、食べに行くことにした

瀬戸内レモンのやつは何年か前にもやったやつだよね

前と同じのを再登板させるのもめずらしいな、とも思ったが

第二弾が控えているが故の、軽いジャブとしてのリバイバルだったわけだね

 

 

発売からちょっと経ってしまったので、バーガーの包み紙が

「てりたま」のものではなく、汎用の包みだったのが少し残念だったが

さすがに再登板させるだけあって安定感のある味。

レモンの爽やかさと、ベーコン追加による食いごたえ増が差し引きの関係となり

双方がてりたま本来の美味しさを邪魔することなく共存するから

バランスとしてはてりたまの枠に収まる、という印象。 

そう考えると高度な味変なんだけどインパクトにはやや欠けるような気がします

ないものねだりというやつかな 

前に食べたときもそんなことを思ったような気がする

 

 

期間限定バーガーというのは、大抵は一期一会なので

基本的に二度と食べることは叶わないが、今回は異例のリバイバルによって

いつかの春に食べた風物詩の記憶が蘇った


春というのは、だいたい「ちょっと寒い」と「ちょっと暑い」の

シーソーゲームをするうち、勝率が偏り始めてきていつのまにか夏になるから

過ぎ去ってから、ああ春だったんだな、と思うようなことが近年は増えた

気がつけば春を春と感じるのは昔のものばかり

リバイバルてりたまの存在は30周年の春を考えるのにふさわしい

 

 

 

 

ホームセンターに寄って、先日なめたネジの交換用のを買った

ぴかぴかになって気分いい

最近はユニクロメッキの光沢もわるくないと感じられるようになった

侘び寂びが理解できるようになってきたのかな