センチュリー21という不動産屋
テレビCMで「センチュリートゥエンティーワーン」というサウンドロゴが
印象的で、音のリズムの良さだけが頭に残っていたが、不意に

センチュリー21、つまり「21世紀」か
ということに気付いた
考えたこともなかった

21世紀、つまり今だな
かつて20世紀の頃は、21世紀という言葉には近未来という印象があったが
「いま」になってから随分経つので、だいぶ「いま」を意味する言葉として感じられるようになったし、逆に20世紀と聞くとなんだか歴史を振り返るような気持ちになる

それはともかく
「センチュリートゥエンティワーン」について、響きの良い英語の社名としか
思ってなかったのが、案外素朴な言葉だったことにふと気付いて
そうだったんですか、と気付くということがあった

調べてみたら、センチュリー21はもとはアメリカの企業で
世界中に展開しているのだという
設立は20世紀のことだった