ゴールデンウィークが終わりつつある
今年は、新しいジョギングコースを見つけてそれを楽しんだり
見たかった展示を見に行ったり、そのついでに寄った沖縄の物産店で
変わった果物を買ったり、スリッパを新調したりした
 
 
変わった果物について記しておこう
 「カニステル」という名前で、外見は子供の握り拳くらいの黄色いしずく型
ぱっと見たときは、観賞用のかぼちゃかなにかかと思ったが
別名エッグフルーツ、甘い卵の黄身のような味がするという
説明書きを見たら買わずにはいられなかった
 
サイズによって300円~500円くらいだったので
吟味して大ぶりで見た目が整ったものを選んだ。450円。

まだ追熟中なので、毎日たのしみに観察してる
すこしずつ柔らかくなってきました
一緒に売られていた「イエローパッションフルーツ」という
これも似たような寸法の黄色い果実で、これはパッションフルーツの
仲間であるから想像はつくが、初めて見た。
ふつうのパッションフルーツよりも酸っぱく、香り高いらしい
世の中にはまだまだおもしろい果物があるんですね。
 
ゴールデンな色味の珍果物をニ種類も、ふと入手できるという
なかなかゴールデンウィークらしい出来事だった



昨日、近所の普段行かない方面を散歩していたら
去年か一昨年あたりはでかいイタドリが生えていたエリアが
手入れされて整った原っぱになっていた
短い緑の芝の中に、赤いイタドリの小さい葉が少し出ていて
しぶとく強い植物だが、以前のような食いでのある茎は
しばらくは出て来ないであろうことが見て取れた
 
残念なような気もするが、手入れされた原っぱは風通し良く、清々しい
変化には、いい面とわるい面とがあるということだ
手入れされる前の、太いイタドリの生えた荒れた草地の景色のことも
覚えていさえすれば、変化したということだけを味わうことが出来る
悲しむ必要はないことがわかるし
裏を返すと、近所の区画を手入れして風通し良くしてくれた人がいて
意図もわかるし感謝の気持ちもあるが
取り立てて喜ぶかんじではない
 
そうなんだ、ということをよく覚えておくことは大事な気がしてる
 
 
原っぱの脇に、見覚えのない脇道が作られていて
別な道路に抜けることができるようになっていた
せっかくなのでそこを通って家に帰った