台風のわりには比較的穏やかな雨だったようだが
枇杷は荒天に乗じてやってきた野生動物にいくらか奪われたらしい。
明らかに風で落ちたのではない、食い荒らされたような形跡があった
屋外で頑張ることを宿命づけられた野生動物が
悪天候のなかようやくありつけた食料だったんだ、と考えたら
まあ許してやろうかという気にならなくもない
青い実はまだいくつも残っている
天気のいい日に奪いに来たらその際は適宜とっちめることにしたい
台風一過とはならず、どんよりした天候がつづく。