資料性博覧会情報


 
資料性博覧会19の情報が公開になりました。
今回も絵を担当しております。
昨年までと同様秋葉原にて、11月の開催です。
 
くわしくは
 
 
 
 
 
 
 
 

以下雑記

 

コンビニに行ってクレープの洋生菓子を買ってきて食べた

クレープとはうまいものだと食べる度に思うが

クレープ生地がうまいというよりは、その満足度は具材に依存している気がする

今回のは生クリームとチョコとバナナのやつだが、実際のところ味としては

その三者の融合物によるものが大部分である

 

それでも「クレープだからうまい」と感じるのは

仮にその三者のみを口に放り込んだとして、そりゃうまいには違いないが

やはりクレープのあのしっとりした生地にくるまっていないと

どうしたって物足りないであろうことが容易に想像できるからだ

 

 

かといって、クレープの皮だけをもぐもぐ食うことを想像してみても

やっぱり真価はそこにはないように思える

捉えどころのない不思議がある

 


どうやらクレープ生地は、中身の魅力を格段に引き上げる役割を果たす。

そのかわり、その皮によって全体が「クレープ」に書き換わってしまう

どんなに具の味しかしなくたって、それはもう「クレープ」なのであり

具に力を与える代わりに場を支配する、主従関係がそこに生まれる

 

 

  

サンドイッチとかは全然そんなこと思わないんだけどな

単にクレープが好きだからなのだろう